ニュース・時事 アーカイブ
2007年02月06日
パラシュートを出そうと紐をひっぱると、弁当箱が飛び出した。
パラシュート開かず陸自空挺団3曹死亡 東富士演習場5日午前10時半ごろ、陸上自衛隊東富士演習場(静岡県御殿場市)で、陸自第1空てい団(千葉県船橋市)所属の3等陸曹(24)が落下傘で地上に降下訓練中、傘が正常に開かず地上に落下。3曹は全身を強く打ち死亡した。陸自によると、同種の訓練中に隊員が死亡したのは72年以来で、4人目。
陸自によると、3曹は同日午前9時半から、高度約2000メートル付近のCH47ヘリから飛び出し、空中で自分で傘を開いて降下する「自由降下」の訓練を受けていた。1回目の降下を終え、同10時半ごろ、この日2回目の降下でヘリを飛び出した後、傘が正常に開かない状態でそのまま地上に落下したという。
部隊で捜索したところ、同11時すぎ、同演習場南東部で倒れているのが見つかり、正午すぎに死亡が確認された。傘が全く開かなかったのか、半開きだったのかを陸自で調べている。装着していた予備の傘も開いていない状態だったという。
訓練では、空てい自由降下課程に入校中の隊員12人と教官12人がペアを組み、交互に降下していた。3曹は降下と同時に傘が開く「空挺降下」は25回経験していたが、「自由降下」はこの日が初めてだった。
3曹は01年3月入隊。1月上旬から2月中旬の予定で空てい自由降下課程に入校していた。
3曹が装着していたのは、「MCー4」と呼ばれる落下傘で05年7月から使われており、これまで16回使用されているという。
http://www.asahi.com/national/update/0205/TKY200702050296.html
ニュース速報+にスレが立っていたので
ご冥福をお祈りします・・・(=人=)と書こうと思ったら
こんなコピペがあって吹いた。
27 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2007/02/05(月) 18:44:40 ID:a0LMqVkh0
高度3000メートル : パラシュートを出そうと紐をひっぱると、弁当箱が飛び出す。
高度2700メートル : パラシュートと思って担いでいたものが弟のリュックサックと判明。
高度2500メートル : 一応リュックサックの中を調べる。遠足のしおりを発見し、ようやく事態を飲み込む。
高度2300メートル : リュックの中に弟の携帯を発見。急いでFedEXに電話するが、イタズラ電話はやめろと怒られる。
高度2100メートル : 何か役立つものがないか、リュックの中を再度確かめる。かりんとうを発見。弟が意外と渋いと知る。
高度2000メートル : 携帯が鳴る。非通知だ。「つーか俺のリュック間違えてんじゃねーよバカアネキ。なんだよこのパラシュートみたいな布。マジ意味不明なんですけど。ガチャ!」弟だった。涙で視界がにじむ。
高度1700メートル : 気分を落ち着けるために水筒を開けるが、激しく熱い日本茶が飛び出す。弟が意外と渋いことを思い出す。
高度1200メートル : 諦めて遺書を書こうと、筆記用具を探す。しかし筆と硯しか見つからない。いつの時代だ。いや、弟が渋いのを理解した私にとってそんなことはどうでもいい。それよりももっと重大な問題がある。
墨が無い。
血は争えないものだ。何をするにも詰めが甘いのは自分とよく似ている。
高度1000メートル : 再び携帯が鳴る。「サトル君、前から好きでした!ガチャ!」弟も隅に置けないものだ。つうかお嬢さん、弟の名前はサトシだ。
高度700メートル : ラストおやつ
高度300メートル : ラストドリンク(日本茶)
高度100メートル : …。
2007年01月22日
チャンネル桜、ハリウッド「南京」映画に対抗?
米映画「南京」は捏造! 保守系有志ら“真実”の映画製作へ-話題!ニュース:イザ!
業務報告:シナリオ担当ないち君!早く構想ださんと先越されるぞwwww
さて、東亜+でこのニュースの該当スレを見ていると、「日本軍最強伝説」のコピペが貼ってありまして・・・。
以下、続く。
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2007年01月21日
中国、契約書の概念が通じない国
【上海=川瀬憲司】中国遼寧省の大型商業施設、「マイカル大連商場」の工事費用の残金支払いなどを巡り中国で争われていた裁判で、清水建設の敗訴が確定したことが17日分かった。清水建は契約書などを根拠に支払いを求めたが認められず、逆に約20億円の支払いを命じられた。今後、日本のゼネコンの中国事業参加にも影響を及ぼす可能性もある。清水建は「契約も残高確認書も全く無意味という事態は経験がなく、どうにも理解し難い判決」(広報部)としている。
判決は中国の最高裁にあたる最高人民法院が昨年12月26日に言い渡した。同法院は2004年12月29日に遼寧省高級人民法院が下した判決を全面的に支持。一審と同様、清水建に対し、工事費用の過払い分の払い戻しや欠陥工事の修理費用などに加え、二審の裁判費用全額の支払いを命じた。二審制をとる中国では清水建の敗訴が確定した。
ええとですね、要約すると
清水&中国
「154億円で契約しましょう」
清水
「今のところ115億5000万しか払ってもらってません。
残り38億5000万円支払って下さい」
中国
「うるせーばか おめーが払え」
清水
「え?いや訳わかんないっすよ。
契約書もあるんだから払って下さい」
中国
「20億円で許してやんよ」
清水
「駄目だこれ…裁判所に訴えよう」
裁判所
「んーこの建物、95億あれば造れちゃうなあ。中国は払いすぎだよもう。
え?154億円で契約書を交わしてる?契約書って何?
清水はちゃんと20億円支払ってね」
・・・チャイナリスク恐るべし。てなことで、契約書の概念も通じない国の信用ってのは積もり積もって、果たしてどうなる事やら?と言う記事でした。
参考:
中国、ヴィトンを焼却処分 品質不合格!?-世界からニュース:イザ!
上海工業区、誘致した日本企業へ突然の立ち退き通告-世界からニュース:イザ!